cyfrについて
自分たちで作り、使い、直す。
そこから始まる、cyfrです。
cyfrは、事業の可能性を見つけ、プロダクトを作り、運営しています。取り組む領域を決めつけず、必要とされるものを探し、小さく試しながら育てています。
作って使う中で
完成してから、分かることがある。
プロダクトを作って使い、運営していると、完成するまでには分からなかった課題や、次に試したいことが見えてきます。小さく試し、分かったことを次の改善に反映する。その経験をもとに、システムやツールのことで困っている方の相談にも応じています。
現在は、販売管理のmisenowork、継続請求のSeiqを開発・運営し、経費資料を整理する経費トレイを開発しています。自分たちでも使いながら、改善を続けています。
小さな業務アプリで繰り返し使う実装は、必要に応じてライブラリや公開プロジェクトとして切り出しています。 jp-postal-json は、日本の住所入力フォームでよく使う郵便番号補完を扱う小さな TypeScript ライブラリです。
必要な範囲から始める
利用する場面と目的を確認し、最初に取り組む範囲を決めます。使って分かったことを踏まえ、必要な改善を続けます。
使い続けられる形を優先する
高度な仕組みより、使う人が迷わず扱えて、無理なく続けられる画面や導線を重視します。
技術は手段として扱う
Webアプリ、API、データベース、AIなどは、解決したい課題に合わせて選びます。判断の基準は、使う人にとって役に立つかどうかです。
作らない判断も大事にする
新しく作ることが、いつも最善とは限りません。既存のものを使う、やり方を変えるといった選択肢も含めて考えます。
cyfrについて
事業概要
- 屋号
- cyfr
- 運営者
- 飯干 健
- 所在地
- 千葉県木更津市
- 事業内容
- ソフトウェアの企画・開発・運営、技術相談
- 個人サイト
- i2bskn.com