ブログ
作ってみて、
分かったこと。
手作業とツールの境目、自分で作って使うまで、使い続けて見えたこと。プロダクトを作り、運営する中で考えたことを記録しています。
手作業を減らすなら、どこからアプリに任せる?
転記、確認、月末の集計。今のやり方を全部変えずに、負担が大きい作業からアプリに任せる判断を整理します。
その仕事に、AIを使う必要はある?
要約や下書きには使う。決まった計算には使わない。日々の作業と人が確認する範囲から、手段の選び方を考えます。
何を作ればいいか、まだ分からないときは?
画面や機能を決める前に、業務の流れと困っている作業を書き出す。作る部分と残す部分を見分け、小さく試す進め方です。
直すたびに別の場所が壊れる。どこから立て直す?
AIに修正を頼んでも、また別のエラーが出る。変更を重ねる前に、再現条件、作る範囲、確認の手順を整理する方法をまとめました。
自分で作り続けたい。でも、ここからどう進める?
調べる時間が増え、次の作業が決められない。作り方を学ぶこと、使えるものを完成させること、使える時間から進め方を考えます。
自分では動くツールを、チームで使い始めるには?
販売管理ツールを使い始めて見えた、画面の外のやり取りや担当者ごとの違い。金額の照合、例外への対応、切り替え方を整理します。
AIに渡す情報を絞るとき、何を確かめたか。
氏名を渡さなくても、内部IDから照合できる情報がある。小さなプロダクトの運営で向き合った、情報の渡し方と設計・説明の負担について。